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  • 執筆者の写真Media Bank 編集部

Media Bank とGrabAdsが、日本の隠れた魅力をプロモーションする観光キャンペーンを成功させ、さらにパワーアップさせた第2弾をスタート!

日本の観光庁(JTA)のために企画したキャンペーンは、第1弾の成功を受けて、今年末までに東南アジアの4ヶ国で引き続き実施します。


Media BankとGrabAdsは、観光庁向けの観光キャンペーン『地域一体となった観光地の再生・観光サービスの高付加価値化事業』の第2弾をキックオフしました。


2023年10月11日、Media BankとGrabの広告部門であるGrabAdsは、日本の観光庁(JTA)向けに企画したキャンペーンの第2弾の実施を発表しました。キャンペーンの第1弾は2023年の初めに行われました。シンガポール、マレーシア、フィリピン、ベトナムの4ヶ国を対象に、有名な観光地ではなく「知られざる新たな日本の魅力を発見する」ことを旅行者にレコメンドしました。この第1弾では、4ヶ国全体でGrabのユーザーから多くのエンゲージメントを獲得し、クリック率(CTR)はGrabAdsが設定していたベンチマークを上回りました。特にマレーシアとフィリピンでは、約1.3%のCTRを達成し、国レベルのベンチマーク(約1%)よりも高い結果となりました。


[1]通常GrabAdsが設定するベンチマークは、クリック率(CTR)で0.9〜1.2%です。

[2] GrabAdsの社内データに基づきます。


東南アジアでのプロモーションを展開するにあたり、Media BankがGrabのようなデジタルウォレットチャンネルとパートナーシップを結んだのには理由があります。まず、デジタルウォレットアプリは、ユーザーがほぼ毎日使用するため、アプリ内コンテンツに掲載した情報をユーザーに訴求しやすいことが挙げられます。次に、ユーザー数が圧倒的に多く、Grabの場合は約2億1900万人ものアクティブユーザーがいます(アジア各国のデジタルウォレットのアクティブユーザー数は合計で約11億人)。さらに、それぞれが地域に根差したインサイトを有しているため、最も効果が高いと見込まれるユーザーに的を絞って広告を展開できるのです。


Media BankとGrabAdsは第1弾の成功を受け、同じ東南アジアの4ヶ国でキャンペーンの第2弾を展開していきます。日本での公式な発表は、観光庁の関係者とMedia Bank、GrabAdsの幹部によって行われました。『地域一体となった観光地の再生・観光サービスの高付加価値化事業』と題されたキャンペーンは、淡路島(兵庫県)や長崎県、北海道、阿蘇(熊本県)などの風光明媚な風景をフィーチャーし、これまであまり知られてこなかった地域の認知度を高めることを目的としています。第2弾の今回は、デジタルウォレットアプリ内にユーザーがチャレンジできるイベントがあり、各国の幸運な勝者はこれらの素晴らしい旅行先の1つへのチケットを手に入れることができます。また、このキャンペーンは、デジタルウォレットアプリ内の広告から車両ラッピングや車内のつり革まで、オフラインとオンラインのさまざまなタッチポイントで展開され、多くのアクティブユーザーに訴求していきます。


急速な経済成長が著しい東南アジア市場は、日本のインバウンド観光業にとって重要な存在と言われています。実際にこの数ヶ月間だけを見ても、東南アジアから日本への旅行者数は大幅に増加しています。そして、共通の目標は、2025年まで日本をより多くの外国人旅行者を惹きつける観光立国にすることであり、その戦略の一環としてインバウンド観光業の振興を積極的に図っているところです。


Media BankのディレクターであるPatrick Ngan氏は、「観光庁のために当社が企画した『Go to Japan』キャンペーンの第1弾が、東南アジアの旅行者から好意的に受け入れられたことをとても嬉しく思います」と、述べました。そして、「Media Bankの日本の観光業に関するインサイトを活用した『Go To Japan』キャンペーン(https://gotojapan.media-bank.info)は、一般的な観光地以外の日本の隠れた魅力を宣伝するのに効果的でした。さらに、第1弾では、日本に興味を持つ東南アジアの幅広い旅行者層に効果的にリーチすることができました。私たちは次のフェーズに進み、日本のあまり知られていない素晴らしい魅力を発見できるキャンペーンをさらに深化させることに興奮しています」と、今後の展望を話しました。


GrabAdsのセールスおよびGTMの地域責任者であるDave Yang氏は、「観光庁とMedia Bankから、キャンペーンの第2弾を実施する評価をいただき、身の引き締まる思いです。前回のキャンペーンが成功した理由は、GrabAdsのエコシステムの強さであり、これは私たちが持つ地域に密着したデータと、ユーザーをオフラインからオンラインへ導く広告媒体としての優れた機能性に支えられています。この素晴らしい結果は、東南アジア市場を開拓したい場合、デジタルウォレットアプリが広告媒体として有望であることを示しています。当社の2023年の東南アジアにおける旅行に関するインサイトによれば、意識の高いアクティユーザーは、引き続き日本を含む旅行について高い関心を持っています。GrabAdsを活用してチャンスを生かすのに遅すぎることはありません」と、語りました。


Go to Japanに関する詳細はMedia Bankまでご連絡ください。

お問い合わせ先はこちらです。

Eメール:info@media-bank.info 電話:03-5276-6601

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